面接官が頭に思い浮かべやすいように話すこと

企業が応募者を採用しなかった理由で一番多いのは、やる気が感じられないと言うことです。面接でやり取りをした中でそう判断することもありますが、見た目で判断することもあります。ですから、見た目でやる気を印象付けると言うことを心がけましょう。また、30代以降の転職者の場合、経験があることから場慣れしていると採用担当者に感じられることがあります。これもやる気がないと判断される一因です。身だしなみや言葉遣いに気をつけるのは言うまでもないですが、姿勢や表情や声の出し方にまで注意しなくてはいけません。

また、やる気がないと判断される理由に、質問の答え方がダメと言うものがあります。ハキハキ話したとしても、質問の答えが精神論に終始しているのではいけません。必死で頑張りますと言えば、やる気が伝わると考えている人もいますが、それは間違いです。やる気があることを裏付ける具体的なエピソードが必要になってきます。面接官が頭に思い浮かべやすいように話すことが基本です。時には、ボディランゲージを使っても良いでしょう。分かりやすいです。しかし、あまりオーバーにすると、子供っぽく見られてしまうのでバランスに気をつけましょう。